タイの晩ごはん

バンコクに移住したアラフォー夫婦。タイでどんな物を食べているのか?どんな物が食べられるのか?こっそりご紹介します。

バンコクBig Cの美味しいお惣菜

はてな読者登録をする

f:id:dctyk:20170311142641j:plain

(オールドカスタムハウスとCATタワー)

 

こんにちは,タイの晩ごはんです。

普段の買い物はもっぱら近くのMax Valuを利用していますが,たまに別のスーパーに行くと普段見ないような食材があったりして良いですよね。

今日はBig Cというタイ国内ではかなりのシェアをもつスーパーに行ってきました。

 Big Cは食品だけではなく,衣類から家電まで生活に関わるあらゆるもの扱う巨大なスーパーマーケットですが,やはり気になるのは食品エリアですね。

新鮮なお肉や野菜が並ぶ中,毎回私の目を釘付けにするのがここ。

 

f:id:dctyk:20170311143634j:plain

 

お惣菜コーナーの一角を占める豚肉の塊!

すごい迫力ですよね。

これはちょっと素通りするわけにはいきません。

商品名を見ると『ジャーマン・ポーク・レッグ』となっていました。

どこらへんがジャーマンなのかは不明なんですが,要は豚足なんですね。

豚足大好き人間としてはやはり購入すべきでしょうが,一体どうやって食べたら良いんでしょうか?

 

f:id:dctyk:20170311144556j:plain

 

陳列棚の上をみると,切り分けられたパックになっているものがありました。

見た目のインパクトは半減ですが,確かにこれなら食べやすいですよね。

1パックおよそ98B(≒¥313)から。

もちろん一つ購入して家路につきました。

 

そして本日の晩ごはんがこちら。

 

f:id:dctyk:20170311144855j:plain

 

ポークレッグはそのまま食べてももちろん美味しいんでしょうが,色々なタレを使ってレタスで巻き巻きして頂くことにしました。

見てください,このお肉の断面。

 

f:id:dctyk:20170311145003j:plain

 

よだれが止まらなくなりそうですね。

早速いただきましょう。

まずはそのまま何もつけずにレタスを巻いて頂きます。

 

美味しい!

 

お肉はしっとりしていて柔らかく,何のクセもありません。

豚足といっても太ももの部位なんでしょうね。

味はハムとチャーシューの間のような感じでしょうか。

続いてプリックナンプラー(唐辛子のナンプラー漬け)をかけていただきます。

うん,これも美味しい。

サッパリとした豚肉にプリックナンプラーの旨みと辛さのアクセントがちょうどいい塩梅です。

他にもマヨネーズや辛味噌などでも頂きましたが,どれもこれも美味しい!

やっぱり豚肉そのものが美味しいので,どんな調味料もしっかりと受け止めるんですね。

これはヤバイ,いくらでも食べられそうです。

半分のパックにして正解。

一本分買っていたら全部食べちゃうところでした。

豚肉だけというのもあれなので,〆にラーメンも作ってみました。

 

f:id:dctyk:20170311150048j:plain

 

生の卵麺が半額で売っていたので,塩鶏そばにしてみました。

出汁は鶏ガラ(昨日食べた鶏肉の骨)でとりましたが,面倒だったら中華スープの素でも大丈夫です。

油を引いていないフライパンで鶏肉を皮目から弱火でじっくり焼き上げます。

出てきた油を出汁に混ぜ合わせればスープは完成。

丼に塩と隠し味のナンプラーを少量(薄口醤油でもOK)たらしてスープを注ぎ,茹でた麺と焼いた鶏肉と好みの具材(今日はゆで卵,青菜,ワカメ)をトッピングしてゴマを振りかけたら出来上がりです。

本当は柚子胡椒を添えるとさらに美味しいんですが,無いものはしょうがないですね。

あっさりしている中に鶏の旨みも十分染み込んでいて,我ながら美味しく出来ました。

同じやり方で塩の代わりに醤油を使えば昔ながらの中華ラーメンにもなりますよ。

ラーメンスープの素を使えば簡単ですが,このレシピならそれほど手間もなく本格的なラーメンが家でも食べられるのでお薦めです。

生麺が手に入ったらぜひお試しください。

 

タイでは日本には無いようはお惣菜が色々手に入ります。

もちろん日本でしか食べられないものも多いんですが,こうやって現地の美味しいお惣菜を食べるのは短期の旅行ではなかなか味わえない楽しみですよね。

美味しいお惣菜に出会ったらまたご報告します。

 

今日もごちそうさまでした。