タイの晩ごはん

タイの料理・グルメ・ショッピング情報も

日本一時帰国中に何を食べる?@香川うどんツアー初日

はてな読者登録をする

f:id:dctyk:20180724100401j:plain

銭形砂絵寛永通宝」)

 

こんにちは、引き続き日本に一時帰国中のタイの晩ごはんです。

帰国中は何かと忙しい&ネタも無いため、当ブログもすっかり死に体となっておりました。

もうじきタイに戻りますので、気を引き締め直していきましょう。

さて。

日本に帰国中に何を食べるか?これは非常に大きなテーマです。

 タイ料理はもちろん美味しいけれど、帰国中は日本の美味しいものをやっぱり食べたいですよね。

バンコクにも日本食を出すお店は多いんですが、やはり日本でしか食べられない美味しいものを口にしたい。

そこで今回行ってきたのが香川県

そう、うどんツアーの敢行です!

 

f:id:dctyk:20180724101957j:plain

 

実は香川うどんツアーはタイへ移住する前にも一度行っているのですが、その時の讃岐うどんの美味しさと衝撃が忘れられなく、再び計画してみました。今回の日本滞在中の最大のイベントです。

 

香川の美味しいうどん屋さんや、うどん巡りについては多くの人がブログなどで紹介していますので、今回は私たちが伺ったお店と食べたうどんを中心にお届けしましょう。

 

まず最初の店はこちら。

 

f:id:dctyk:20180724102535j:plain

 

「こだわり麺屋 坂出川津店」さんです。

「こだわり麺屋」は香川で地元の方にも人気のチェーン店とのこと。

いただいたのがこちらです。

 

f:id:dctyk:20180724102825j:plain

 

かけうどん小(210円)です。

ちなみに、香川のうどん屋さんは小=1玉、中=2玉、大=3玉がデフォルト。試験にも出ますのでしっかり覚えておきましょう。

かけうどんも冷と温から選べますが、夏の盛りなので冷にしてもらいました。

これこれ、これですよ。

讃岐うどんならではのしっかりとしたコシの麺と、いりこが効いた出汁がたまりませんね。

シンプルな中にこそ、凝縮された美味しさがつまっています。

どんどん行きましょう。

 

f:id:dctyk:20180724103653j:plain

 

二軒目に訪れたのは「山下うどん」さんです。

こちらのオススメはなんと言ってもぶっかけ、ということなのでそのぶっかけ小(280円)をいただきました。

 

f:id:dctyk:20180724103748j:plain

 

これもシンプルなうどんですが、本当に美味しいんですよね~。

讃岐うどんはコシが強いのに、食べにくさは全く無く、つるつると喉の奥に吸い込まれていきます。

こうなるともう完全に「うどんは飲み物」の世界ですよ。

次、行きましょう。

 

f:id:dctyk:20180724104137j:plain

 

手打ちうどん歩(あゆむ)」さんです。

開店直後にお伺いしました。

いただいたのがこちら。

 

f:id:dctyk:20180724105317j:plain

 

しょうゆうどん小(250円)。

うどんの上に少し乗った大根おろし。そこにだし醤油をかけていただきます。

もうこれ以上はないというシンプルなうどんですが、個人的にはこの食べ方が一番好き。

こんなシンプルなうどんにも関わらず、醤油うどんも冷と温から選べるというあたり、香川人のうどんに対する思いが覗えます。

ここもやはり冷でいただきましたが、やっぱり美味しいんですよね~。

開店直後の店内は我々の他はもう一組いるだけでしたが、気がつくと店内はすでに満席。人気のお店のようです。

しかし、人気度で言えば次のお店はちょっとレベルが違います。

 

f:id:dctyk:20180724105855j:plain

 

超有名店の「日の出製麺所」さんです。

こちらは元々、麺の卸販売を専門に行っている店でしたが、「店でも食べさせてほしい!」という声に応えて、昼の11:30~12:30の間だけ営業しているそうです。

我々も11:30に合わせて伺ったのですが、すでのこの行列。しかし何とか開店と同時に席に着くことができました。

いただいたのがこちら。

 

f:id:dctyk:20180724110406j:plain

 

釜玉うどん小(160円)です。

生卵の上に茹でたての麺が鎮座しますが、160円ですよ、160円!

麺だけなら100円と言いますから驚きです。

 

f:id:dctyk:20180724110548j:plain

 

店員さんは麺のみを提供してくれますので、その後の出汁やトッピングなどは各々でお好きなように。ネギさえもハサミを使って自分で刻む必要がありますが、こういうのも楽しいですよね。なにしろ麺の製造現場に伺って、わがままを言って食べさせてもらっているわけですから。

で、そのお味ですが、ひたすらに美味しい!

もう一度言います。

美味い!!

開店後の100食のみ、国産小麦の「さぬきの夢」を使ったうどんを提供していて、我々も運良くそのうどんを食すことが出来たわけなんですが、いや~、美味いわ。わずか1時間の営業時間を目指して、これほどの人がやってくるのも納得の味。

うどんツアー中でなければ、ここのうどんをひたすら食べ続けたいと思いましたね、私は。

しかし数多くのうどんを食べるのが今回の旅の目的。後ろ髪を引かれるような思いで次の店を目指します。

 

f:id:dctyk:20180724111347j:plain

 

手打ちうどん 喰回(くうかい)」さんです。

こちらでは、すうどん小(250円)をいただきました。

 

f:id:dctyk:20180724111711j:plain

 

海苔が乗っているのがちょっと新鮮ですね。

こちらのうどんはとりわけコシが強く、ちょっと山梨の吉田うどんを思い出しました。

それにしても、ついさっきあんなに美味しいうどんを食べたばかりなのに、こちらのうどんもツルツルと胃袋に収まっていきます。讃岐うどん恐るべし。

そして香川うどんツアー初日の最後に訪れたのがこちら。

 

f:id:dctyk:20180724112122j:plain

 

「釜揚げうどん 長田 in 香の香(かのか)」さんです。

 

f:id:dctyk:20180724112347j:plain

 

店名にある通り、やはりこちらでは釜揚げうどんを頼むべし。というわけで「たらいうどん小(6玉)1000円」をみんなで分けていただきました。

香の香さん、麺はもちろんのことなんですが、つゆ(出汁)がメチャメチャに美味しいんですよね~。

実はこちらも以前に伺ったことがあるんですが、やっぱり美味しい。

釜揚げだけではなく、同行した一人が食べていた冷やしうどんもかなり美味しそうでした。冷水で締めたうどんにこのつゆをキュッとかけて、ズズッと頬張ればそりゃ美味しいに決まってるでしょ!次回はそうしよう。

 

というわけで、初日にいただいたうどんは以上。夜は香川県の別の名物「骨付鳥」をいただいたんですが、この骨付鳥にもうどんがセットになっておりました。

 

f:id:dctyk:20180724113211j:plain

 

「骨付鳥」と言えば「一鶴(いっかく)」さんが有名でやっぱり美味しいんですが、こちらの骨付鳥もなかなかでした。それにしても、これじゃあやっぱり食べ過ぎですよね。

そんなわけで、食べ過ぎにちょっぴり反省しつつも香川うどんツアー2日目へと続きます。

 

今日もごちそうさまでした。