タイの晩ごはん

日本での仕事を辞めてタイに移住。駐在ではない日本人夫婦の生活をご覧ください

バンコクの業務スーパー・マクロは日本人こそ利用価値あり!

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(マクロ・フード・サービス)

 

こんにちは、日本にいた頃はコストコ業務スーパーをよく利用していたタイの晩ごはんです。

そういうところでもっぱら購入するのはパスタや油、調味料などの日持ちがするもの。

普通のスーパーで買うよりもずっとお得なので良くお世話になっていました。

同じような使い方をしている方におすすめなのが、バンコク業務スーパー「Makro(マクロ)」です。

 人によっては『タイのコストコ』なんて言われ方もしますが、まあ業務スーパーですねぇ。

コストコは会員制ですが、ここマクロは誰でも入れます(以前は会員制でしたが現在は撤廃)。

バンコクに何店舗も出店しているマクロですが、スクンヴィットなどの中心地ではなく、郊外に多いイメージ。

 

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店内の様子は日本の業務スーパーとさほど変わりありません。

初めてのマクロ訪問で店内を物色していると…

 

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ありました!

業務用のパスタ袋です。

5kgで220B(≒¥748)。500g換算だと75円くらいですね。爆安!

実はバンコクは輸入品のパスタが高くて、普通のスーパーで買うと500gで70B前後(¥¥240)もするんです。

日本ではお米以上にパスタを食べていた我らにとって、タイのパスタ高は頭の痛い問題でした。

パスタだけではありません。

 

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同じく輸入品であるオリーブオイルもタイでは日本よりも割高ですが、ここマクロならピュア・オリーブオイルが5Lで850B(≒¥2890)。1Lなら578円相当ですから、これなら十分にあり。

ちなみにピュア・オリーブオイルは加熱用で、パスタソースなどを作るときに用います。

ドレッシングなど生でいただく場合には、エキストラ・ヴァージン・オリーブオイルを使いましょう。

エキストラ・ヴァージンに火を入れるのはもちろん構わないのですが、ピュア・オリーブオイルよりもお値段がはるので、別々に揃えておくほうが賢い選択。

 

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マクロではそのエキストラ・ヴァージンオイルも1Lで180B(≒¥612)で購入できます。

パスタとオリーブオイルが安く手に入ったので、これで我が家のバンコクにおけるパスタ問題も一挙に解決です。

タイではトマトもニンニクも唐辛子も嘘みたいな値段なので、これでいつでもパスタが食べられますね。

バンコクに来てパスタがちょっと高いなー。とお嘆きのあなた!今すぐマクロに向かいましょう。

 

でもマクロが日本人におすすめなのはこれだけじゃないんです。

 

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醤油や味醂、白ダシなどの日本人にとって無くてはならない調味料がずらりと並んでいます。特に薄口醤油なんてバンコクではなかなか手に入りませんからね。それが1Lで85B(≒¥290)ですから感動もの。

 

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同じくタイではビックリするような値段がつけられるトンカツソースなどのソース類もリーズナブルです。

さらにさらに。

 

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昆布や鰹節、焼海苔という日本人以外は決して手にしないであろう食材まで揃っています。

これはもう、日本人はこぞってマクロに行くべきではないでしょうか。

(ちなみに妻は喜々として韓国のりを買い求めていました)

 

そんな日本人にとっても利用価値の高いマクロですが、クレジットカードの利用はできません。

正確にはタイ国内発行のクレジットカード以外の利用不可。ということらしいのですが、1回の買い物が高額になってしまいがちだけに、ここは何とかしてもらいところです。

それと買い物袋は有料(タイでは珍しい)なので、エコバックを持参すると良いかもしれませんね。

近くにある人はもちろん、ちょっと足を伸ばしてでも行く価値はあるマクロ。ぜひお試しください。

 

そんなマクロで買ったパスタとオリーブオイルで調理したパスタがこちらです。

 

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マクロの5kg入パスタは通常のスパゲッティよりも若干太め。

もちもちとした食感はしっかりとありますが、つるつるとした喉越しが足りないため、アルデンテではなくしっかりと茹で上げた方がより美味しくいただけます。

ピュア・オリーブもエクストラ・ヴァージンも日常使いに全く問題ありません。

日本だと冬の間は固まってしまうこともあるオリーブオイルですが、常夏のタイではそんな心配もいりませんからね。

もりもり食べて、暑いタイを乗り切りましょう。

 

予想を上回る収穫だったマクロ。これからもお世話になりそうです。

今日もごちそうさまでした。