タイの晩ごはん

日本での仕事を辞めてタイに移住。駐在ではない日本人夫婦の生活をご覧ください

バンコクでバイクのタイヤがパンクした時の対処法

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(Honda Scoopy i 110cc)

 

こんにちは、タイの晩ごはんです。

こちらでの毎日の足は、上の写真にあるホンダのスクーピー

110ccのスクーターバイクで(タイには日本の原付きはありません)、直進安定性も燃費も良く、重宝しています。

そんな愛車が初めてパンクしました。

 バンコクの道はとにかく凸凹なのでタイヤにかかる負担も多く、パンクには最大限気をつけていたのですが、ついにやってしまいました。

パンクしたらとにかく修理しなければなりませんが、どこに持っていくのかが問題です。

日本なら緊急時に困ったら、とりあえずガソリンスタンドに駆け込めばなんとかなることも多いでしょうが、タイではそうもいきません、

実際、今回もダメ元ですぐ近くにあったガソリンスタンド(車の整備工場も併設している)で聞いてみたのですが、あっさりとパンクの修理は受け付けていないと。

というのも、タイではバイクのパンク修理やオイル交換は個人がやっている修理屋さんに持ち込むのが一般的なんです。

しかし、そうした小さな修理屋さんはGoogle Mapにも載っていない。

ではどうするか。

地元タイ人に聞くのが一番ですね。

特に専門家でもあるバイタク(バイクタクシー)のおっちゃんに尋ねれば、最寄りの修理屋さんを教えてくれます。

今回もバイタクのおっちゃんに聞いたところ、わざわざ近くまで案内してくれました。

こういう時ってタイ人はとても親切ですよね。

ちなみに、タイ語でパンクのことは

ปะยาง(パッヤーン)、

修理屋さんはどこですか?は

มีปะยางไหม(ミーパッヤーンマイ?)

で通じます。

これはあくまでも通じる、という意味で正確なタイ語かどうかは保証できかねます。一番簡単で、通じるタイ語ということでご了解ください。

そうして教えてもらった修理屋さんがこちら。

 

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うーん、これだとどうみてもゴミ屋敷、良く言ってもジャンクショップですよねぇ。

よく見るとタイヤのチューブが大量にある辺りが修理屋さんであることを物語ってはいますが、教えてもらわないと素通りしてしまいます。

とにかく、ここの無愛想なおじちゃんに(バンコクは無愛想なタイ人も多い)「ปะยาง」と伝えると、無言で修理に取り掛かってくれました。

 

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愛想はないが、さすがに修理の専門家。ものの10分もかからずにパンク修理完了です。

ちなみに穴が空いたところにパッチを当てるという面倒なことはせず、中のチューブをまるごと交換。それでも費用は140B(≒¥480)でした。

パンクは困るけれど、修理屋さんがどこにでもあって、費用も安いのは助かりますね。

 

では、本日の晩ごはんです。

 

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今日は鳥手羽とエリンギの唐揚げ、アボカドとトマトに玉ねぎのサラダにポテトサラダです。

唐揚げは鳥手羽とエリンギに醤油、お酒、ニンニクのすりおろし、生姜の絞り汁で下味をつけて、片栗粉をまぶして180℃の油で揚げていきます。

手羽が美味なのはもちろんですが、エリンギの唐揚げがキノコを超えた美味しさ。いっそのこと鳥手羽なくても良いんじゃない?と思うわせるほど。ビールにもバッチリですよ。

 

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こちらの大量の玉ねぎの下にはちゃんとアボカドとトマトが潜んでいます。

ドレッシングは砂糖小さじ1、塩コショウ適量、バルサミコ酢大さじ1、エクストラバージンオイル大さじ2をふりかけたもの。

バルサミコ酢と玉ねぎ、アボカド、トマトの相性がピッタリなんですよね。

もちろん、バルサミコ酢のドレッシングはほかのサラダにもしっかりと美味しいのでおすすめです。

 

突然のパンクに驚いてしまった1日でしたが、なんとか無事に終えることができました。

そうそう、修理屋さんでは空気圧を測って空気を入れるなんて芸当は期待できないので、ガソリンスタンドでしっかりと空気圧をチェックするのをお忘れなく。

 

今日もごちそうさまでした。