タイの晩ごはん

日本での仕事を辞めてタイに移住。駐在ではない日本人夫婦の生活をご覧ください

アユタヤは遺跡だけじゃない!絶品エビ料理とおしゃれカフェもお忘れなく

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(ワット・ヤイチャイモンコン)

 

こんにちは、タイの晩ごはんです。

タイでは例年よりも早く、1年で最も暑いシーズンである「暑季」に突入しました。

実際にここ数日は気温も35℃を超え、確実に暑さが増してきています。

そんな中、日本から友人がやってきたのでアユタヤ観光に行ってきました。

 バンコクからアユタヤまでのアクセスは、バスやタクシー、電車など様々な方法がありますが、ある程度の人数で行くならレンタカーを借りるのが一番楽チンです。

今回はドンムアン空港内にあるレンタカー屋さんを利用しました。

バンコクの街なかにはレンタカーショップをほとんど見かけないため、どうしても空港などに出向く必要があるのがちょっと面倒。

時間と場所を指定すると、車を届けてくれるサービスもあることはあるのですが、きちんと時間どおりに来てくれるか不安だったため(何しろタイですから)、空港でレンタカーをお借りすることにしました。

 

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今回お借りしたのが、手前のトヨタ Fortuner。

希望の車があるとは限らないため、早めにネット予約するのが吉です。

 

バンコク市内からアユタヤまでは1時間半ほど。

アユタヤに近づくにつれて遺跡の雰囲気が増してきてテンションも上がります。

 

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こちらがアユタヤの遺跡の中でも最も時代が新しく、最も美しいとされるワット・チャイワッタナラーム。

アユタヤの遺跡の大半がクメール様式なのに対して、このワット・チャイワッタナラームは主塔を中心に、四方に4基の塔堂をしたがえ、その周りを回廊が取り囲むアンコール・ワット様式となっています。

アユタヤの遺跡は中に入ってじっくり眺めるのが一番ですが、時間があまりない、もしくはなるべく多くの遺跡を回りたい、という場合は外から写真を撮るだけでもそれなりに楽しめます。

このワット・チャイワッタナラームも、中に入らずに外から眺めただけでした。

 

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タイの人気アクティビティと言えばやはり象乗りですが、アユタヤでは像の背中に揺られながら遺跡をながめることができます。

象に乗るならアユタヤが絶対におすすめ。

 

そんなこんなで駆け足の歴史公園めぐりとなりましたが、それもアユタヤに来たからには絶対に味わいたいアユタヤ・グルメがあるから。

 

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それがこの川エビです。

アユタヤはエビ料理が有名で、バンコクからこのエビ目当てにわざわざ訪れるタイ人もいるほど。

アユタヤでエビを食べるなら、やはりエビ市場が確実でしょう。

 

 

エビはサイズによって値段が変わります。

店の外に生け簀があるので、そこで大きさと値段を確認すると良いかもしれませんね。

 

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このくらいのサイズで300B(≒¥1,020)。

 

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焼き上がったエビがこちらです。

 

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炭火でじっくり焼いた川エビはジューシーで甘味が強く、ビールがどんどん進みます。

特に濃厚な味噌がたまらない。

わざわざエビを食べにやってくるタイ人の気持ちがよく分かります。

300Bでこの量ですから、コスパも抜群ですよね。

 

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これはエビのガーリック炒め。

にんにくのチップスが親の仇のように乗っていますが、これが最高に美味い!

個人的には炭火焼きよりも気に入りました。

 

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こちらはカオパット(チャーハン)。

これはまぁ可もなく不可もなくといったところ。

 

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こちらも定番のイカのスープ。

レモングラスの酸味が食欲を引き立てます。

 

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お店の人がこれもオススメだから食べてみて!と言われたエビコロッケ。

プリプリのエビがぎっしり入っていて、確かに美味しい。

とっても上品なエビフィレオのような味わい。

ハチミチベースの甘めのタレでいただきました。

 

アユタヤのエビ料理は噂に違わぬ美味しさなので、遺跡観光だけではなく、エビ市場にも忘れずにお立ち寄りください。

 

そして今回思わぬ拾い物だったのがこちらのカフェ。

 

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「Ayutthaya Retreat resort」というホテルに併設されたカフェなんですが、中央にある池を囲むようにテラス席が配置され、とっても静かで上品な雰囲気。

 

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今回はお茶だけいただきましたが、次回アユタヤに来る際にはここに泊まってゆっくりするのもいいなぁ。

ちなみに、場所はこちらになります。

 

 

バンコクから日帰りで楽しめる世界遺産のアユタヤ歴史公園ですが、遺跡以外にも楽しみは色々とあるので、1日だけではちょっともったいないかも。

次回はさらにじっくりとアユタヤを満喫したいと思います。

 

今日もごちそうさまでした。