
こんにちは、タイの晩ごはんです。
タイトルの通りですが、我が家では最近、よだれ鶏ブーム。ちょっとした思いつきで作ってみたら妻がいたく気に入ってくれたので、ちょくちょく作っています。
ちょくちょく作るということは、それだけ簡単ということ。
めっちゃお手軽なのに、まるでお店でいただくようなよだれ鶏が自宅でもできるんです。

こちらが、我が家のよだれ鶏。
鶏むね肉なのでヘルシー、でもタレのおかげでメインのおかずや、ビールや酎ハイのアテとしても最高です。

鶏むね肉というと、どうしてもパサツキがちですが、このレシピだと柔らかくしっとりで、最高の食感。
そこにピリ辛のタレが絡むので、もう最高なんです。
では、そのよだれ鶏の作り方。
- 鶏むね肉を茹でる:
鶏むね肉に塩コショウをし、5分ほど放置。鶏むね肉が浸かるくらいの水を鍋にはって、酒、粒のニンニクと生姜、(あれば)ネギの青い部分を入れて沸騰させます。鶏むね肉を投入したら、フタをして中火。再び沸騰してきたら弱火にして5分。5分たったら火を止めて、そのまま予熱で火を入れていきます。こうすることで、しっとりとした仕上がりになります。 - タレを作る:
鶏むね肉の茹で汁大さじ1、おろしニンニクとおろし生姜一欠ずつ、オイスターソース大さじ1弱、酢大さじ1、砂糖大さじ1~2(お好みで)、醤油大さじ3、ラー油をお好みの量、混ぜ合わせましょう。 - 20分ほど放置していた鶏むね肉を取り出したら、薄めにカットし、皿に盛り付けたら完成!
簡単!!
我が家で使っているラー油は、こちら。

日本でもおなじみの、李錦記のラー油。
このラー油は具入りなので、その具もタレに入れることで味がグッと深くなります。なにより、タイでも手軽に手に入るのが一番のポイントですね。
アマゾンで見てみると、日本でも評判は高いようです。
よだれ鶏は鶏むね肉を茹でて、タレを混ぜ合わせるだけなので本当に簡単。ピリ辛のタレが食欲を増進させるので、今日はちょっと重いものはなー、という日でもさっぱり美味しくいただけます。
意外なことに(?)弁当のおかずにもいいので、多めに作って翌日の弁当にするのもおすすめです。
あ、鶏むね肉の茹で汁は良い出汁になっています。塩コショウして、溶き卵を回し入れたら絶品のたまごスープに!こちらもおすすめですよ。
とにかく本当に簡単なので、ぜひお試しください!
今日もごちそうさまでした。
