タイの晩ごはん

日本での仕事を辞めてタイに移住。ライターとして生計を立てています。非駐在日本人夫婦の生活をご覧ください。

【2025年最新】タイの玉子の値段

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こんにちは、タイの晩ごはんです。

かつては「物価の優等生」とも言われた鶏卵。でもその玉子の値段が、日本では高止まりしているそうですね。

先日、日本から遊びに来ていた知人によると、1パック300円でも驚かなくなったとか。

ヒエ~。

こっちは、十分に驚いてしまいます。

というのも、ここタイでは(今のところ)まだそこまでは鶏卵の値段は上がっていないからです。

近所の行きつけのローカルスーパーで玉子の値段をチェックしてみると、上の写真のようにM玉30個パックで111B(≒¥444)。

タイでは、このような30個パックが一般的です。

10個パックで換算すると、約150円ですか。日本の半値くらいですね。

この111Bというは、ここしばらくの間での最安値。

というのも、鶏も暑いと卵をあまり産まなくなるそうで(そりゃそうだ)。真夏の間は120~130B位で推移していました。

乾季に入って少しずつ涼しくなってきているので、玉子の値段も下がってきているんでしょうね。

ただそれでも、タイでも玉子の値段は上がっています。

コロナ前は、30個パックで100Bを切っていたこともありました。

こちらは、L玉。

L玉は見かけないことも多いんですよねー。

143Bなので、10個パック換算だと190円くらいですか。

M玉が130B前後なら迷わずL玉にするんですが、この日はM玉を購入しました。

 

日本のような、ブランド玉子ももちろんあります。

こちらの箱からして違う玉子は、10個パックで95B(≒¥380)。

だいぶお高いですね!

肝心の味の方は…

食べたことがないので、分かりません…。

こちらは、うずらの玉子。

12個パックで35B(≒¥140)

うずらの玉子って家ではあまり使わないですよね?でも、こうして売っているなら、今度チャレンジしてみようかな。

 

このようにタイでは、玉子はまだまだ「価格の優等生」であるようです。

タイ風のオムレツをご飯に乗せた「カオカイジアオ」という料理があるように、タイでも玉子はすごく身近な存在です。

こちらが、そのカオカイジアオ。

なんとか、玉子の値段が上がりすぎないように頑張ってもらいたいところです。

 

最後に、玉子の豆知識。

「卵」と「玉子」の違いは分かりますか?

まず第一に、

  • 卵:産まれてくるたまごの総称。「鶏卵」や「カエルの卵」のように使います。
  • 玉子:たまごの中でも、一般的には「鶏卵」のことを言います。

そして鶏卵でも、次のような使い分けをします。

  • 卵:調理前の、生のたまごのこと。「生卵」、「卵がけご飯」と書きますよね(試しにスマホで変換してみてください)
  • 玉子:「玉子焼き」などのように、加熱調理されたたまごのこと。

「卵」と「玉子」に混乱したら、思い出してみてください!