
こんにちは、タイの晩ご飯です。
前回の記事で、タイのローカルスーパーで真鯛を発見した話をしました。
その後も二匹目のドジョウならぬ、鯛がないかといつものスーパーの鮮魚コーナーを回ってみたら…

なんと、今度はイトヨリダイを発見!
イトヨリダイは「タイ」と名前こそついているものの、スズキの仲間で、鯛ではありません。
いわゆる、「あやかり鯛」と言うやつですね。
とはいうものの、イトヨリダイも上品な白身の魚で、美味しさでは真鯛にも負けません。
そのイトヨリダイ、しかもこんなにピカピカに光っているのがタイのローカルスーパーに並んでいるなんて!

さっそく、お買い上げ。真鯛のときと同じく、ワタと鱗だけ取ってもらいました。
一匹56B(≒¥250)。
西日本では高級魚のイトヨリダイですが、タイではこんなに安い。おそらく需要がそんなにないんでしょう。
前回と同じく、湯引きと酢じめでいただきます。
真鯛のときは酢じめのほうが美味しくてビックリしたのですが、イトヨリダイは湯引きが抜群!
多分、もともと身が柔らかくて皮も美味しいので、湯引きが一番その美味しさを引き出すのでしょう。
大満足。
それにしても真鯛といい、イトヨリダイといい、最近のタイの海はどうなっているのでしょうか?
日本でも温暖化の影響で魚の居場所が変わりつつあると言いますから、逆にタイに移動してきている…?
まさか、ね。
今日もごちそうさまでした。