
こんにちは、タイの晩ごはんです。
バンコクに住んでいる人には関係のない話なのですが…
ノンタブリーのバンヤイ地区にあるセントラルプラザ・ウェストゲートに、いつのまにかドンキがオープンしていました。

ドンキがあるのは、バイク専用駐車場から入ってすぐ(最下階)のところ。
でも、モールの正面入口から入ると、一番奥のどん詰まりという位置。広いテナントスペースが空いているのが、ここだけだったのかもしれません。
バンコクにドンキはトンローやタニヤプラザにあり、何度か足を運んだことがあるのですが、それらと比べてウェストゲート店の違いは、食品エリアの充実じゃないでしょうか。
なにしろ、広いフロア内の半分以上を食品関係が占めている。場所柄、日本のコスメや日用品を欲しがる人は少ないという判断なのかもしれません。

文字通り、山のように積まれたカップラーメン。
タイ人にも日本のラーメンは人気なので、よく売れているみたいですね。39B(≒¥200)という価格も、お手頃にうつるのかもしれません。
ただこのコーナーにあるのは、日本では100円で売っているものばかり。

こういうやつですね。これはこれで美味いんですが、(円安もあって)200円で買うのはちとためらう。
もちろん、タイのカップラーメンも並んでいます。

左はタイ日清のカップヌードルで、19B(≒¥100)。右の金ちゃんヌードル塩焼きそばの89B(≒¥360)と比べると、値段の違いに愕然とします。まあ、逆に日本でタイ日清のカップヌードルをこの値段では買えないわけで。輸入品の宿命ですね。ゆえに、いくらドンキと言っても、タイのドンキはそれほど安いわけではありません。
それでも、日本と同じものが買えるのがドンキの存在意義なわけで。

例えば、こうしたお惣菜類。ソース焼きそばというのが泣かせます。

もちろん、お刺身もありますよ。
驚いたのが、こちら。

なんと、全てサーモンのお刺身パック大。
サーモン大好きのタイ人向け商品であることは明らかなんですが、そのお値段なんと999B(≒¥4,000)。
ちょっとクラクラするようなお値段ですが、これが売れているんですよ。店内をグルっと回っている間だけでも、何人かの買い物バッグあtの中にこのサーモンパックが入っていました。すごい。

こちらは焼き芋のコーナー。
タイでは最近、日本の焼き芋が人気なんですよ。

お酒コーナー。
なぜか、オリオンビールが大量に並んでいます。しかも見たことのない銘柄まで!
というか、中段の青と黄色のラベルは、海外限定発売のオリオンビール(SHOKUNIN)なんですね。ビックリ。
この日は冷やかしただけで何も買わなかったんですが、それにしても店内の人の多さに驚きました。なにしろ、(おそらく)ほぼ全てタイ人ですからね。タイにおける日本食の人気の高さを改めて実感しました。
ノンタブリー・バンヤイのウェストゲートという、ほぼ日本人がいないエリアに出店したドンキ。
この人気がこれからも続くのか、引き続き注目していきたいと思います。