
こんにちは、タイの晩ごはんです。
今回、久々の日本への一時期帰国。
はいいのですが、タイから日本行きの航空券はなかなか安いものが見つからない。
そこで今回は、中国国際航空の乗継便を利用しました。
料金は、一人3万円弱(片道)。それに25kgまでの荷物が一人につき2個つけられます。
これなら、かなりいいですよね。
フライト時間は、深夜の2:30。しかしそれが当日になって、4:00に変更になってしまいました。
先が思いやられる…。
スワンナプーム空港での飲食については、ぜひこちらをご覧ください。
まずは、経由地の上海へ向かいます。
何しろほぼ寝ずに朝4時の便ですから、機内では爆睡。妻の話では食事(朝食)が出たそうですが、それも気づきませんでした。
というのも、今回利用した機体(タイ→上海)はエアバスのA320。席は割とゆったりしているし、エンジン音も騒がしくなく、グッスリと眠れたのです。
そんなこんなで、約4時間半で上海浦東空港に到着。現地時刻で朝9時といったところ。
ここから、午後2時半発の便を待ちます。

空港内で買った、燕京ビールのU8。
10元だったので、約230円ほどでしょうか。空港内で買うにしては安い。現地では5元で買えるそうですから、中国ってビール安いんですね。
というか、これまで訪れた国でビールが安い!と感じたのは…
- ベトナム
- ラオス
- 中国
これらの国に関係するのは、「共産主義国」であるということ。
まさか、国民の不満を軽くするためにアルコール類を安くしている??
まあそれは冗談としても、ビールが安いのは嬉しい。ただ味は薄いですねー。一応、このU8というビールはプレミアムビール扱いらしいのですが、とてもそうは思えない薄さ。中華料理には合うのかもしれない。
ビールを飲みながら時間を潰したところで、成田行きの便の時間になりました。
今度の便は、同じくエアバスのA321。A320と同じく足元はゆったり。こんなご時世なので、乗客は少ないのかなーと期待していたのですが、ほぼ満席。ツアーの団体さんも見受けましたね。
さて、この便では機内食もしっかりいただきます。

チキンバーガーとヨーグルト、’チョコ菓子、そしてこつぶっこのようなあられ。

チキンバーガーというよりも、これは包子かな?お肉はひき肉を甘辛く味付けしてありました。
量は物足りないが、味はまあまあ。

アルコールはビールとワインをいただきました。
この雪花ビールも薄い。やっぱり中国のビールは薄いのか。
そんなこんなで、無事に日本に帰ってきました。
タイから日本に直行だと7時間前後。
今回は乗り継ぎ便でしたが、直行便よりも体的にはむしろ楽でしたね。トータルの時間はかかるものの、それぞれのフライト時間が短いのがいいのかも。
上海空港での待ち時間も、楽天モバイルがつながったのでGoogleもSNSも問題なく使えました。
海外で楽天モバイルのデータローミングが使えない原因は、つかまえている回線が悪いから。
これはフィリピンでの例ですが、対処法は同じなので参考になさってください。
今回は中国国際航空の上海乗継便でタイから日本に戻ってきましたが、フライト時間変更以外に大きなトラブルもなく、スムーズに帰ってこられました。
ではでは、久々の日本を楽しみたいと思います。