タイの晩ごはん

日本での仕事を辞めてタイに移住。ライターとして生計を立てています。非駐在日本人夫婦の生活をご覧ください。

友人からいただいたイワナを美味しく食す

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こんにちは、日本に一時帰国中のタイの晩ごはんです。

日本での楽しみはなんといっても、美味しいお魚を食べること!

ほぼ毎日、何らの形で魚を食べているのですが、私たちの日本滞在を知った釣り好きの友人がイワナを送ってくれました。

届いたのはなんと、30cmを超える大型のイワナが6匹!

かなりの大漁だったようです。

友人曰く、養殖ものなので刺し身でもいけるとのこと。

ならば、やはり最初はお刺身でいただきましょう。

イワナを三枚におろして、ちょいと厚めにそぎ切りにします。イワナは身が柔らかいですからね。

 

 

プロの様に上手には引けませんでしたが、最高に美味しい!

臭みもまったくなく、身が口の中で溶けていく。

久しぶりに食べましたが、イワナのお刺身はやっぱり美味しいですね。

 

 

食べきれなかった分は、漬けにしました。

醤油と味醂につけて、冷蔵庫で一晩。仕上げに胡麻油を数適と、ごまをふりかける。

これが!

お刺身よりも美味しいかもしれない。

身が引き締まって、より味が濃厚になっている。1~2適だけ垂らした胡麻油も旨味を引き出しています。

こんなに美味しいなら、もっと漬けにしとけばよかったなー。いやでも、お刺身も美味しいし…。

 

 

もちろん、定番の塩焼きも。

写真を撮る前に妻が半身を食べてしまったので、こんな姿ですみません。

とにかく大きいので、塩焼きも食べごたえがあります。

これも、単純に美味い!

パリパリに焼けた皮がまた、たまりませんね。日本酒も進んでしかたがない。

 

 

こっちはムニエル。

  • まず初めに軽く塩をふり、余計な水分を抜いてからキッチンペーパーで拭き取る。必要ならごく軽く塩コショウで下味をつけ、小麦粉を薄くまんべんなくまぶす。
  • オリーブオイルをひいたフライパンを中火で熱し、皮目から焼く。皮が立ち上がったら中弱火に落とす。この間、身は触らずじっと待つ。
  • 皮目が焼けたら裏返し、火がほぼ通ったタイミングでバターを加える。溶けたバターをスプーンですくって皮目にかけていく。皮がよりパリパリになるよ。
  • 仕上げにレモン(または少量の醤油)を回しかけて完成。

脂は控えめだけど旨味があるイワナは、実はムニエルに最適!

その証拠に、こんなに美味しんですもの。

タラやスズキでやっても美味しいですよ。ぜひお試しを。

 

思いがけず、友人からいただいたイワナ。持つべきはやはり釣りキチ(褒め言葉)の友人でしょうか。

今日もごちそうさまでした。