
こんにちは、一時帰国中のタイの晩ごはんです。
前回は一時帰国中の楽しみとして絶対に食べたかった「カップヌードル・カレー」の話でしたが、もう一つ、どうしても食べておきたかったものがあります。
それが、「U.F.O」。そう、あのカップ焼きそばです。
沖縄出身の自分にとって、「カップ焼きそば=U.F.O」。ペヤングなんて、ネットが使えるようになるまで知りませんでした。
考えてみると、カップヌードルもU.F.Oも日新だな。
どんだけ日新好きなんだ、自分。
まあこういうのは、「刷り込み」が大きいとも言われてますしね。
ちなみに沖縄県民は、この「金ちゃんヌードル」もこよなく愛しています。
閑話休題。
U.F.Oですよ。
ジャンク極まりないのですが、これがたまーに、無性に食べたくなる。
しかもまるで今回の私の帰国のタイミングに合わせるかのように(違う)、「全て究極進化」を謳った「エクストリームU.F.O」が発売されているというではないですか!
公式サイトによると、次のように説明されています。
通常の「U.F.O.」と比べ、太さを約114%にアップした "ぶっといもちもち麺" と、濃さを約110%にアップし、ガーリックのつぶつぶ食感を加えた "もっとぶっ濃い濃厚つぶつぶソース" 。具材は、体積を約169%にアップした "でっかい肉具材" 、たっぷり増量した大切りのキャベツ。通常品比で約130%に増量した "たっぷり青のり&紅ショウガふりかけ" 付き。
ただでさえ美味いU.F.Oがさらに美味しくなっているのなら、食べるしかないじゃないですか!

包装をほどくと、「たっぷり青のり&紅しょうが」ふりかけがお出迎え。
昔のU.F.Oのふりかけに、紅しょうがって入ったっけ?

中には「もっとぶっ濃い濃厚つぶつぶソース」が入っていました。
「ぶっ濃い濃厚ソース」という、パワーワード。
お湯を注ぎ、5分間待ちます。
麺が太くなっている分、時間がかかるのですね。

完成しました、U.F.O!
見た目からしてなるほど、麺は太いし、色も濃い目だし、「一味違う」感じがプンプンとしてきます。
では、いざ実食!

あ、これは確かに美味い!
麺はよりプリプリで食べごたえはあるし、ソースも濃い!でも言うほど濃すぎもなく、チューハイにも合う濃さ(すみません、今日は何も予定が無いので昼から缶チューハイを一本だけ飲んでいます)。
お肉の大きさはそれほど感動はないけれど、こりゃ完全に「つまみ」だわ。
青のりに混じっている紅しょうがも、いい仕事をしています。
大盛りではないけれど、もうこれだけで十分に満足できちゃう。
あー、美味しかった。
これまで食べたU.F.Oの中でも、一番うまい。
というも、U.F.Oって時代とともに、ドンドン味が変わっているんですよね。
その辺のところを、当ブログではおなじみの「めしばな刑事タチバナ」で、立花警部は次のように解説しています(一部省略)。





確かに自分も一時期、U.F.Oが美味しくなくなったなー。と感じたことがあったんですが、それは気のせいじゃなかったんですね。
ただ、このエクストリームU.F.Oは自分の中でも歴代No.1U.F.O。
これを定番化してくれるといいのに。
立花警部はU.F.Oを時代とともに変化し続ける「未確認嗜好物体」と結論づけましたが、自分にとってはどこまで変化し続けるとしても、いつまでもそこにある「確認済至福物体」だなぁ。
エクストリームU.F.Oはまだ買えるようなので、まだの方はぜひ!
今日もごちそうさまでした。

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