タイの晩ごはん

日本での仕事を辞めてタイに移住。ライターとして生計を立てています。非駐在日本人夫婦の生活をご覧ください。

日本一時帰国の楽しみ@サイゼ飲み

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こんにちは、一時帰国中のタイの晩ごはんです。

一時帰国中も基本的に自炊しているのですが、どうしても行きたかったレストランがあります。

それが、サイゼリヤ。

しかも、サイゼ飲み。

というわけで、友人夫婦と一緒にサイゼリヤを訪れました。

 

 

なにはともあれ、ワインで乾杯。

赤と白をデカンタ(大)で頼みました。これで一本400円(税込・以下同)ですからね。相変わらず値段がバグっています。

料理も注文しましょう。

この日はコースの様に前菜からメインまで、夫婦それぞれで一皿ずつ注文し、それをみんなでシェアする作戦です。

 

 

サイゼの前菜といえば、やはりこのエスカルゴのオーブン焼き(400円)でしょう。フォッカチオ(150円)も一緒に頼みます。

にんにくがガッツリ効いたエスカルゴが、食欲に火をつける。オイルにフォッカチオを浸していただくと、白ワインが止まらない!

最初の一皿からノリノリです。

 

 

友人夫婦が頼んだのは、辛味チキン(300円)。

私たちにとってはサイゼ初のメニュー。普段なら注文しないものが食べられるのも、シェアの醍醐味です。

皮はパリパリで、確かにこれも美味い。白ワインもいいですが、ビールが飲みたくなりますね。

 

続いては、スープ&サラダセクション。

 

 

妻が注文した、玉ねぎのズッパ(300円)。

これも初めていただくのですが、ようはオニオングラタンスープ。でも、チーズとバケットの存在感が強いので、まさに「食べるスープ」。もちろん、白ワインにもあいます。

 


こちらも定番の、小エビのサラダ(350円)。

小さいとはいえ、プリプリとしたエビがたっぷり入っていて、完全につまみ。後で調べたら、ホットソースをかけても美味しいんですって。やればよかった…。

 

ドンドン行きましょう。次はピザ&パスタセクションです。

 

 

我が家が頼んだ、バッファローモッツァレラのマルゲリータピザ(400円)。

もう、食べる前から美味い。こんなの、美味しいに決まってるじゃん。

そして食べたら、やっぱり美味い。ていうか、想像よりもさらに美味しい。4人でシェアするので大した量ではないんですが、それでもかなりの満足感。

 


悩みに悩んだ上に友人夫婦が頼んだのが、パルマ風スパゲッティ(400円)。

イタリアには「パルマスパゲッティ」というのは存在しないそうですが、ベーコンとトマトというシンプルな組み合わせに、サイゼリヤの底力を感じる。まぁつまり、抜群に美味いということですよ。

粉チーズをたっぷりかけて(このご時世には贅沢!)、タバスコもちょろり。パスタを味わった後に赤ワインを流し込めば…、あー、幸せ。

本当に最高ですね、サイゼ飲み。

そしていよいよ、メインです。

 

 

今日はこれが食べたくてやってきました!ラムのランプステーキ(1090円)。

実は店舗によってはラムではなく、ビーフステーキを提供しているんですよね。ちゃんと事前に調べておきましたよ。

赤身のラムは臭みも全くなく、柔らかくてただただお肉の美味しさが味わえる。添えられたスパイスも抜群にあいますね。

ビーフよりも、断然ラムの方が美味しいと思うなぁ…。

 

 

友人夫婦の頼んだ、若鶏のディアボラ風(500円)。これも定番ですよね。

これで本当に500円?というクオリティ。堂々とメインを張れる一皿です。

 

奥様方はこの後デザートに移行しましたが、もう少し飲みたい男衆は、さらにミックスグリル(650円)を追加。

散々飲んで、食べても、一人2,000円もかかりませんでした。

安すぎるぞ、サイゼリア。

 

タイでイタリアンとワインを楽しもうと思ったら、とてもこんな値段では済みません。

おそらくサイゼリヤをそのままタイに持ってきても(関税とかの関係で)、こんな値段にはならないでしょう。日本だからこそ提供できるこのコスパの良さ。

こうやって書いていたら、また行きたくなりました。

今度の帰国時にも必ず訪れるからな。首を洗って待っておれ(違う)。

 

今日もごちそうさまでした。