タイの晩ごはん

日本での仕事を辞めてタイに移住。駐在ではない日本人夫婦の生活をご覧ください

バンコクのコインロッカーの使い方

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(駅前のコインロッカー)

 

こんにちは,タイの晩ごはんです。

バンコクでここ最近,いきなり目につくようになったのが上の写真にあるコインロッカーです。

つい最近までこんなものなかったのに,気がつけばバンコク中のBTSやMRTの駅に設置されるようになりました。

大きなモールなどでは荷物の一時預かりサービスを行っているところもありますが,やっぱり気軽で自由に使えるこうしたコインロッカーがあると便利ですよね。

タイのコインロッカーは, 日本のように一つ一つのロッカーにコインを入れるのではなく,中央のパネルで操作を行います。

 

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パネルにはタイ語だけではなく,英語の説明もあるので安心です。

荷物を預けるには,まずメニュー画面の"RENT LOCKER"を選択。使いたいロッカーの番号を入力し,電話番号を打ち込みます。自分で設定したパスワードを入力してお金を払えば(1000B以外の紙幣と10Bコインが利用可能),荷物を預けることが出来ます。

荷物を引き出す時には,メニュー画面の"TAKE OUT"をタッチして,利用したロッカーの番号と設定したパスワードを入力すれば,ドアが開いて荷物を受け取れます。もし利用時間を超過していれば,この時に追加の料金を支払えばOKです。説明書きを見ると,お釣りもちゃんと戻ってくるようですね。

 

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料金はサイズごとに分けられていて,一番小さなSサイズが1時間20B(≒¥68),Mサイズが30B(≒¥102),Lサイズが40B(≒¥136),XLが50B(≒¥170)となっています。

ただし,"minimum usage : 2 hours"とあるので,最低利用時間が2時間から,ということらしいですね。

1日の最大利用料金の設定もある(Sサイズだと1日120B)ので,丸1日以上預けても大丈夫ですが,最大利用日数は3日まで。それを過ぎるとセンターで荷物の回収を行うようです。まぁ,観光での利用ならそんな期間預けることもないとは思いますが。

何はともあれ,こういった生活に密着するインフラが着々と整ってきているのは,バンコクを旅行で訪れるにしても,実際に生活するにしても便利なのは間違いないですよね。

あとは年中暑いタイのことですから,日本のように街中に普通に自動販売機があると助かるんですが,さすがにこれはまだちょっと難しいかもしれません。

 

では,本日の晩ごはんです。

 

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今日のメニューは煮込みハンバーグとスパゲッティ・ペペロンチーノ,そしてグリーンサラダです。

本日注目はこちら。

 

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”なんちゃって”ペペロンチーノです。

”なんちゃって”なのは,フライパンを使っていないお手軽ペペロンチーノだから。

作り方は,まずパスタを時間通り茹でます。

お湯をきったら鍋に戻し,輪切りにした赤唐辛子(鷹の爪),一度叩いてみじん切りにした唐辛子(なるべく細かく),塩・コショウ,そして最後に(ここ大事)オリーブオイルをふりかけて混ぜ合わせたら完成。最後にバジルを散らしましょう。とっても簡単です。

もちろん,フライパンでニンニクと唐辛子の香りをオリーブオイルで引き出して,パスタの茹で汁を加えて乳化させたソースで作るきちんとしたペペロンチーノには及びませんが,これでも十分美味しくいただけます。

気をつけてほしいのは,調味料を全て加えたあとにオリーブオイルをかけること。

最初にオリーブオイルを振り返ると,パスタに油の膜が張られて味が染み込まなくなっちゃいますからね。

火にかけないので,オイルはなるべくエキストラ・バージンオイルを使ってください。味が全然違います。普通に作る時にはピュア・オリーブオイルで十分なんですけどね。

お鍋一つでできる,なんちゃってペペロンチーノ。

面倒くさいときはもちろん,コンロの火が空いていないときなんかにも手軽に作れるのでオススメですよ。

 

コインロッカー以外にも,まだまだ新しものが出てきそうなバンコク

ますますバンコクでの生活が便利になりそうです。

 

今日もごちそうさまでした。