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タイの晩ごはん

バンコクに移住したアラフォー夫婦。タイでどんな物を食べているのか?どんな物が食べられるのか?こっそりご紹介します。

ローカル食堂で安く美味しく食べる

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こんにちは,タイの晩ごはんです。

ジム・トンプソンの家にお邪魔した 私たちは,今晩の食事を求めてBTSでSurasak駅に向かいました。

この写真の看板のお店が目的地。

ここの食堂が美味しくてしかも安いという噂を聞きつけてやってきました。

タイ語は読めないので店名は不明なんですが,Google Mapで見てみると,"Laab Udon"となってます。これで検索可能。

店内の様子

 

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週末だったからか,それともいつもこんな感じなのか,店内はぎっしり満席。

客層もほぼタイ人で,チラホラ欧米人の姿が見えるくらい。

日本人は我々だけでした。

100%ローカル食堂。というか屋台を大きくした感じでしょうか?でもちょっとワクワクしますよね,こういうお店。

メニューはタイ語と英語が併記されています。写真もあるので,迷わずに注文できます。

最初に頼んだのはこちら。

 

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コムヤーン(豚のど肉の炙り焼き)です。

豚肉は柔らかい中にもほどよい噛みごたえが残っています,肉の味がしっかりしている上に濃い目のタレで焼き上げていてとても美味しい。完全におつまみですね。

一緒にテーブルにやってきたのがこちら。

 

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おなじみ,空芯菜炒め。

火の入れ方もばっちりでシャキシャキとした歯ごたえが美味。歯ごたえも味のうちですよね。

実は引越し後に外で空芯菜炒めを食べるのはこれが初めて。

自分で作るのとどれくらい味が違うのかドキドキしながら頂きましたが,家で食べるのと同じ味! 自分のレシピは間違っていませんでした。地味に嬉しい。

どんどん行きましょう。

 

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お酒を飲まない友人がオーダーしたエビチャーハン。

私もちょっと頂きましたが,ご飯がパラパラな上にフワフワしていてすごく美味しいじゃないですか!

日本でチャーハンを作るときは熱した鍋に卵を入れた直後にご飯を投入して,お玉で最初にギュッと押し付けるんですが,考えてみるとタイ米だとその工程を省いてもパラパラに仕上がるんですよね。結果こんなフワフワなチャーハンになるのかも。今度実践してみます。

 

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こちらも定番のソムタム(パパイヤサラダ)。

ここの店はノーマルのソムタムの他にも豚肉入りなど色々なソムタムがありましたが,今回注文したのはカニ入りソムタム。パパイヤの下に塩漬けのカニが見えます。

現地の人が利用する食堂なので,しっかり辛いです。

でも一度観光客用に辛くないソムタムを食べたことがあるんですが,辛いほうが美味しいですよ,やっぱり。ぜひ地元の味に挑戦してみてください。

 

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もうちょっと何か食べたいので注文した手羽先の唐揚げ。

お肉の下味の塩梅が絶妙で美味しい~。

そのままでもとても美味しいんですが,プリックナムソム(唐辛子酢)をかけるとさらに美味しさアップ! ぜひかけてお召し上がりください。

 

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〆に頼んだのが豚肉のスパイシースープ。

そのまま食べるにはさすがに辛すぎるので,別にご飯を頼んでこのスープをかけて頂きました。

隣のテーブルを見てみると,タイ人も同じように食べてます。やっぱりね。

味はレモングラスが効いていて,辛い,酸っぱい,美味しいの三重奏です。

トムヤムクンの豚肉版のような感じでしょうか。

これでしっかりお腹いっぱいになりました。

 

本日頂いた6品+ビール2本でお会計は515B(≒¥1650)。

3人で食べ飲みしてこの値段ですから,安いですよね。

噂にたがわぬ美味しさと安さでした。

リーズナブルに,そして地元の雰囲気と味を楽しめる"Laab Udon",お薦めです!

駅からも歩いてすぐなので,ぜひ一度訪れてみてください。

私たちもリピータになりそうな予感をヒシヒシと感じています。

鍋料理など,気になる料理もまだまだあるし…

 

今日もごちそうさまでした。

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