タイの晩ごはん

日本での仕事を辞めてタイに移住。ライターとして生計を立てています。非駐在日本人夫婦の生活をご覧ください。

「田酒」と大信州「みぞれりんごの梅酒」

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こんにちは、タイの晩ごはんです。

日本に一時帰国中の楽しみといえば、やはり美味しい魚と日本酒が楽しめること。

バンコクでもお刺身や日本酒を買うことはできますが、種類が限られている上に値段も日本より高い!

なかなか気軽に楽しめないわけです。

今回は、そんな日本でお気に入りのお酒をご紹介します。

まずは、こちらの「田酒(でんしゅ)」。

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青森の西田酒造さんが醸すお酒です。

自分らがタイに行き始める頃にはまだ手に入ったんですが、最近はかなり入手困難になっているんですね。

この「特別純米酒」は、お一人様一本限定で最後に残っていた一本をいただきました。

精米歩合は55%。さすが特別純米

この田酒はちょっと甘めなんですが、その甘味が全然くどくない。以前に頂いたときはもう少し辛口だった気もしますが、年により、また樽によっても飲み口が変わるのが日本酒の楽しいところ(ワインも一緒ですね)。

甘みの中にもしっかりと酸味が備わっているので、料理の味もしっかりと引き立ててくれます。常温でも冷でも、ちょいとぬる燗にしてあげても素敵です。

日本酒はものによっては途中で飲み疲れすることもあるんですが、この田酒は飽きることなく、いつまでも(もちろん酔いつぶれない上での話)飲み続けることができます。

この時期は、やっぱりおでんと一緒かな~。急にコンビニに行きたくなりました。

 

つづいては、こちら。

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長野の大信州酒造さんの「みぞれりんごの梅酒」。

大信州自体も大好きなお酒なんですが、このみぞれりんごの梅酒は妻の大のお気に入りなんです。

和紙で手掛けたラベルも可愛らしい。

みぞれりんごの梅酒って何?という方は、裏をご覧ください。

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まずは大信州で梅酒を仕込み、そこにみぞれ状にしたの「サンふじ」を詰め込んだわけですね。

大信州というお酒そのものが、ちょっとりんごの香りのする美味しいお酒なんですが、そこに林檎そのものがが加わって美味しくないわけがありません。

これね、もうほぼデザート。

これ自体で完結するお酒です。

食前酒にもいいですが、やっぱり食後にデザート代わりに飲むのが一番のおすすめ。

あまりお酒を飲まない妻が、このみぞれりんごの梅酒は機会を見つけては飲んでいて、気がついたら空になっていました。トホホ…。

まあそれくらい、普段はお酒を嗜まない人でも美味しくいただけるお酒です。特に女性はやっぱり好きかもね。

 

田酒もみぞれりんごの梅酒も、タイでは入手することはほぼできません。

日本ってやっぱりいいところだなぁ…。

もし酒屋でこの二本のお酒を見つけたら、ぜひお試しください!

 

今日もごちそうさまでした。