タイの晩ごはん

日本での仕事を辞めてタイに移住。駐在ではない日本人夫婦の生活をご覧ください

島らっきょうの一番美味しい食べ方

はてな読者登録をする

f:id:dctyk:20190324122340j:plain

こんにちは、タイの晩ごはんです。

先日、バンコクに住む友人が格安航空会社(LCC)のピーチを使って沖縄に遊びに行くというので、お土産に島らっきょうをお願いすることにしました。

 ピーチが運行するバンコク-沖縄の路線については、こちらのエントリーをご覧ください。

 


沖縄ではかなりメジャーな食材の島らっきょう。

全国的な知名度はどうなんでしょうね?

こちらがその島らっきょう。

 

f:id:dctyk:20190324122851j:plain

 

一般的ならっきょうよりも小ぶりですが、香りが強く、ピリリとした辛味も持ち合わせています。

沖縄では年中収穫可能ではありますが、12月~4月頃までが旬で、特に春先は収穫のピークで値段もグッと下がってきます。

上の写真の量なら、¥100~200ほどでしょうか?

 

らっきょうと言えば甘酢漬けですが、島らっきょうの食べ方はちょっと違います。

 

f:id:dctyk:20190324123227j:plain

https://hiratatukemono.com

 

このように、塩漬けにして漬物のようにしていただくのが一番ポピュラ-ですが、他にも

 

f:id:dctyk:20190324123438j:plain

 

チャンプルーにしたり、

 

f:id:dctyk:20190324123500j:plain

 

天ぷらにしていただくこともあります。

 

でもでも、

 

島らっきょうの一番おいしい食べ方と言えば、ズバリ生!

 

なんですね。

(あくまで個人的な意見です)

 

というわけで、本日の晩ごはんです。

 

f:id:dctyk:20190324123602j:plain

 

本日のメニューは島らっきょうの他に、ゆで豚、私たち夫婦が大好きなタイ野菜(名前が不明…)とトマトのオイスターソース炒め、サラダとなりました。

 

何はともあれ島らっきょう。

 

f:id:dctyk:20190324124454j:plain

 

せっかくなので、沖縄の焼き物「やちむん」に盛り付けました。

 

 

生の島らっきょうを水洗いした後、薄皮があればそれを一枚はいで、斜めにそぎ切りにします。

鰹節をふりかけて、生醤油を回しかければ、ハイ完成!

島らっきょうの鮮烈な香りと辛味が口の中で爆発します。

 

これこれ、この味が沖縄の冬から春にかけての味覚なんですよね~。

寒く(涼しく)ならないと収穫出来ないため、タイで栽培するのは難しいのかもしれません。

ビールでももちろん良いんですが、泡盛があれば他に何もいらないくらいのベストマッチング。

〆に残った島らっきょうをお茶漬けにしていただくと、もうこれぞ口福です。

香りが強いため、次の日まで口の中に匂いが残っているのが唯一の欠点ですが、美味しさのためには致し方なし。

わざわざ太い島らっきょうを探して(太いほうが美味しい)お土産に買ってきてくれた友人にありがとう。

 

島らっきょうが手に入らない場合は、スーパーで売られている軟白らっきょうの「エシャレット」でもかなり近い味わいが得られますので、お試しあれ。

エシャレット」と「エシャロット」は全くの別物ですが、日本では「エシャレット」も「エシャロット」として売られている場合があるので紛らわしい。

ちなみに、「エシャレット」は日本でしか通じません。

こちらが、スーパーで売られているエシャレット

 

f:id:dctyk:20190324130408j:plain

(https://ishiharaya21.hamazo.tv/e7920374.html)

 

このエシャレットも、ぜひ一度島らっきょう風に召し上がってみてくださいね!

 

今日もごちそうさまでした。