
こんにちは、なぜか火事の現場に遭遇することの多い、タイの晩ごはんです。
子どもの頃は近所の畑が燃えているのを目撃して通報したり、学校の倉庫内にあった走り高跳び用のウレタンマットが燃えて校内中の消化器を使って消火したり、独身時代には住んでいたアパートの壁が燃えたり(ボヤ)と、家事に縁のある(?)人生でした。
ただ、ここタイのバンコクに移り住んでからは、火事を直接見たことは一度もありません。ほとんどのコンドでガスコンロの使用が禁止されているためか、火事自体が少ない印象。
ところが、土曜日の午前中にコンドの事務所からこんな連絡が入ってきました。

「近くの材木店で火災が発生し、煙がこちらに向かっている。窓を閉めてください」という内容でした。
慌てて窓の外を見てみると、確かに煙がもうもうと立ち込めています。

どうやら、家事の現場はすぐ近くのようですね。
しばらくやりかけの作業を行っていたのですが、これはやはり現場に急行せねば!とバイクを飛ばしました。
動画を見ていただくと分かるのですが、現場は全く規制されていませんでした。誰でも自由に入り放題。
それでもほとんど混乱していなかったのは、大きな怪我人がいなかったからか、タイ人のマイペンライ気質が良い方向で作用しているからなのか…
ちょっと分かりません。
材木店なので火が燃えやすいという状況にも関わらず、周囲にも大きな被害が無かったのは何より。
とはいえ、タイも乾季の真っ只中ですし、日本もこの時期は火事が出やすい。
くれぐれも、火の不始末にはお気をつけください。
タイの晩ごはんでした。