タイの晩ごはん

日本での仕事を辞めてタイに移住。ライターとして生計を立てています。非駐在日本人夫婦の生活をご覧ください。

【2025年】タイの物価水準|それでも(まだ)タイは安い

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こんにちは、タイの晩ごはんです。

日本は2025年に履いても物価高騰が続いているようですが、ここタイも例外ではありません。

コロナ禍明けの急激なインフラはとりあえず収まったようですが、特に日本人にとっては円安が痛い!

私たちがタイに移住した頃は1バーツ≒3.5円だったのが、最近では4.5円まで円が下がりました。

そんな近頃の、タイの物価水準についてお伝えします。

お米

日本の最近のお米事情は厳しいですね!

先日、妻が日本に帰省したのですが、そのときにもお土産としてタイ米を担いでいきました。

これまでなら、とても考えられませんね。

しかしタイでは、上の写真のようにお米が文字通り山と積まれています。

世界三位のお米輸出国なので、当然といえば当然なのかもしれませんが。

しかも、お米が安い!

もちろん値段はピンキリなのですが、我が家がいつも購入しているジャスミン米100%の高ランクのお米でも、5Kgで200B(≒800円)前後。

タイ米と聞くと嫌なイメージを持たれる人もいるかもしれませんが、これがなかなか美味しいんです!

タイ米を美味しく食べる方法については、こちらをご覧ください。

 

 

どうしても日本米が良い!という方向けに、タイ産の日本米も入手可能です。

 

 

最近は日本でもタイ米が普通に流通しているようなので、この機会に一度お試しになっては?

 

 

野菜

タイは野菜が豊富で美味しいことも、日本人にとっては嬉しいポイント。

特に市場(タラート)では、安くて新鮮な野菜が手に入ります。

日本で言う、産直のような感じ?

ここは野菜が一つ(一袋)20B(≒¥80)ですが、3つ買うと50B(≒¥200)になります。

この日、手に入れたのがこちら。

キャベツ。タイでも普通に手に入ります。スーパーでは重さで量り売りですが、ここは均一料金なので大きのがお得。今日も大きいキャベツをゲットできました。

ほうれん草。これはタイではあまり見かけない野菜。市場でもいつでもあるわけではないので、見つけたら必ず手に入れています。

もやし。もやしって、タイではスーパーで買うと安くないんですよ。でもこれは一袋にたっぷり入っています。日本の標準的なもやしの2~2.5袋分くらいかな?

もやしがそんなにあっても持て余してしまう…という心配もご無用、水につけておけば、1週間くらいは楽に持つんです。我が家では高さのあるタッパーに詰めています。

タイではいたるところにあるタラートは、地元の人たちの台所。もちろんタイ名物の屋台も並んでいるので、観光客にもおすすめです。

我が家の近くの行きつけのタラートについては、こちらをご覧ください。

 

家賃

タイは、とにかく家賃が安い。

我が家は36階建てのコンドミニアム(日本ならタワーマンションですね)で、1ベッドルーム(ベッドルームが一つにリビング、キッチンという間取り)、32㎡で9000B(≒¥36,000)です。プールとジム、サウナにコワーキングルームもついていて、もちろん居住者は無料で使えます。

もちろん家賃は立地によるので、バンコクの中心部(スクンビット付近)なら、同じようなコンドでも15,000Bはするんじゃないでしょうか。

ただそれでも、日本と比べると格安。

バンコクのコンド事情についてさらに詳しくは、こちらをご覧ください。

 

まとめ

インフレと円安で、以前のように「タイは安い!」と大きな声では言えなくなりましたが、それでもまだまだ物価は割安。

もちろん、タイ旅行で楽しみの屋台やタイ料理レストランも格安です。その辺りについては、ぜひ当ブログを色々漁ってみてください。